日本の家庭用蓄電市場に新風
HUAWEI住宅向け蓄電システムソリューション発売予定
2020.09.02
    デジタル情報技術を太陽光発電技術に融合させて、最先端のスマートソーラーソリューションを提供するファーウェイは、2020年冬に、住宅向けの蓄電システムを発売予定。

    当社は業界で初めて住宅用パワコン(SUN2000-4.95KTL-JPL1)にAI技術を採用し、AFCI(アーク障害回路遮断機)機能により精確にアーク放電を検査・測定することでパッシブセーフティからアクティブセーフティへ進化した。それに、次世代リン酸鉄リチウムイオン電池を採用した住宅用スマート蓄電池LUNA2000シリーズも多くの注目を集めることを期待している。


    日本住宅市場のニーズに応える三つの特長

    特長1:安全性
    AFCI機能搭載、直流アークを正確に検出、0.5秒以内に即時遮断する。LiFe電池を採用、モジュール毎に8個センサーを搭載することにより安全性をアップする。

    特長2:施工性
    モジュール型蓄電池、5kWh~30 kWhまで柔軟に拡張可能。コンパクト設計で業界最小・最軽量となり、運搬性と施工性を向上させる。

    特長3:実用性
    停電時、60秒以内で自立運転モードに自動切換。最大変換効率、JIS変換効率は97%、業界TOPレベルを誇る。

    継続的にイノベーションを創出しているファーウェイはエネルギーデジタル化の牽引役として日本市場に新風をおこすかもしれない。